直プリンの多幸感を知って

お口に直にぷっちんプリンをした時の幸福感。そんな感覚をまた得られるように様々な体験をしていくブログです。

【ベスト100】ONE OK ROCKファン歴8年目が選ぶオススメ楽曲ランキング!!

最新アルバム『Ambitions』を発売し、人気絶頂中のONE OK ROCKが今話題ですね!

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ONE OK ROCK は現在の日本のロックシーンで頂点に君臨しているといっても過言ではない!てかそうだろうが!!世界にも進出しちゃって、もう!!!

僕はONE OK ROCK を聴き始めて早7年、とうとう8年目に突入しました!

 

最近ワンオクを知った人も多いと思いますので、ファン歴8年目の僕が独断と偏見で決めるオススメの楽曲ランキングベスト100発表しますわっ!!

 

目次

 

 

 

ONE OK ROCK 全曲リスト(2017年4月現在)

取り敢えず、まずはこれを見てくれ!

ONE OK ROCK の全曲を書きだした!

 

 🔴自主制作デモ

Do you know Christmas?

🔴1stミニアルバム『ONE OK ROCK

もしも太陽がなくなったとしたら

日常エボリューション

You've Broken My Heart

ROSE BLOOD

🔴2ndミニアルバム『Keep it real』

Keep it real

辛い+一=幸せ

P.P.S.H

And I Know

🔴1stシングル

内秘心書

過去は教科書に未来は宿題

🔴2ndシングル

努努ーゆめゆめー

カラス

🔴3rdシングル

エトセトラ

公開役に立たず

🔴1stアルバム『ゼイタクビョウ』

Borderline

(you can do)everything

夜にしか咲かない満月

カゲロウ

Lujo

ケムリ

欲望に満ちた青年団

A new one for all, All for the new one

🔴2ndアルバム『BEAM OF LIGHT』

必然メーカー

Melody Lineの死亡率

100%(hundred percent)

Abduction-Interlude (インスト曲)

燦さん星

光芒

Crazy Botch

Yap

🔴3rdアルバム『感情エフェクト』

ノアイボウ心ノクピド

どっぺるゲンガー

皆無

20 years old

Living Dolls

Break My Strings

存在証明

CONVINCING

My sweet baby

Reflection

Viva Violet Fellow~美しきモッシュピット~

JUST

ボサノバ (シークレットトラック)

🔴LIVE会場限定CD

『』

🔴発売中止シングル

Around ザ world 少年

🔴4thシングル

完全感覚Dreamer

独り言ロンリーナ

リングワンデルング

🔴4thアルバム『Nicheシンドローム

Introduction (インスト曲)

Never Let This Go

混雑コミュニケーション

Yes I am

Shake it down

じぶんROCK

Liar

Wherever you are

Riot!!

アダルトスーツ

未完成交響曲

Nobody's Home

男と女 (シークレットトラック)

🔴5thシングル

アンサイズニア

Silent World (インスト曲)

アンサイズクリア

To Feel The Fire (カバー)

🔴6thシングル

Re:make

NO SCARED

Rock,Scissors,Paper

🔴5thアルバム『残響リファレンス』

Coda (インスト曲)

LOST AND FOUND

C.h.a.o.s.m.y.t.h

Mr.現代Speaker

世間知らずの宇宙飛行士

Pierce

Let's take it someday

キミシダイ列車

たてやま (シークレットトラック)

🔴Nirvanaトリビュートアルバム『NEVERMIND TRIBUTE』

Smells Like Teen Spirit(カバー)

🔴7thシングル

The Beginning

欠落オートメーション

Notes'n'Words

🔴8thシングル

Deeper Deeper

Nothing Helps

カサブタ

🔴6thアルバム『人生×僕=

Introduction~Where idiot should go~ (インスト曲)

Ending Story??

ONION!

Clock Strikes

Be the light

Juvenile

All Mine

Smilling down

69

the same as...

ガチンコマンゴー (シークレットトラック)

🔴9thシングル

Mighty Long Fall

Decision

Pieces of Me

🔴7thアルバム『35xxxv』

3xxxv5 (インスト曲) 

Take me to the top

Cry out

Sudddely

Heartache

Memories

Paper Planes(featuring Kellin from Sleeping with Sirens)

Good Goodbye

One by One

Stuck in the middle

Fight the night

ゲロゲロパー (シークレットトラック)

🔴7thアルバム Deluxe Edition

The Way Back

Last Dance

🔴8thアルバム『Ambitions』

Ambitions-introduction- (インスト曲)

Bombs away

Taking off

We are

20/20

Always coming back

Bedroom Warfare

Lost in Tonight

I was King

Listen(featuring Avril Lavigne)

One Way Ticket

Bon Voyage

Start Again

Take what you want (featuring 5 Seconds of Summer)

ambitionsシークレットトラック

🔴8thアルバム INTERNATIONAL VERSION

Jaded(featuring Alex Gaskarth)

Hard to Love

American Girls

🔴会場限定販売シングル

Skyfall

Right by your side

Manhattan Beach

 

 合計134曲

 一応年代順にしたつもりだ。

間違ってたり抜けがあったらマジですまんっ!!!

 

 

ランキングに関してのルールと注意書き

 さて、ここからファン歴8年目の僕が選ぶおすすめ楽曲ランキングベスト100を発表していきたいのですが、注意書きやルールも設定しておきます!

 

・評価の要素としてはメロディや歌詞、テンポ、メッセージ性、LIVE映え、個人的思い入れ、イントロやフレーズの好み、などの要素を基に主観的に順位づけをしています。なので世間的人気とは食い違います

・聞いたことがない曲は省きます(Do you know Christmas? が該当します)

・インスト曲を含めた評価をする場合もあります.。例:Introduction+Never Let This Go

・シークレットトラック6曲と単独でのインスト7曲はランキングに含みません

 

以上のルールから120曲の中からベスト100を選出します。

 

 

ファン経歴としましては、

4thシングル『完全感覚Dreamer』~4thアルバム『Nicheシンドローム』の期間にYoutube上でワンオクを知りました。

それ以前は音楽はあまり聴かなく、好きなアーティストなどもいませんでした。4thシングル『完全感覚Dreamer』が人生で初めて購入したCDです。

参戦したLIVEは3回です。2013人生×君=TOUR 以降は行ってないです。少ないですね(笑)

 

 

 

では発表していきます!

 

 ベスト100~91位

100位『辛い+一=幸せ』2ndミニアルバム

99位『必然メーカー』

98位『I was King』8thアルバム

97位『Yap』2ndアルバム

96位『Pieces of Me』9thシングル

95位『Pierce』5thアルバム

94位『All Mine』6thアルバム

93位『Jaded(featuring Alex Gaskarth)』8thアルバム INTERNATIONAL VERSION

92位『Be the light』6thアルバム

91位『Bedroom Warfare』8thアルバム

 

好み的にバラードやスローテンポの曲をあまり聞かないですね~。

・『必然メーカー』と『Yap』はこの中でいえば聴いてい方ではあります。

・『Be the light』はワンオク史上最長の演奏時間の曲です。世界中の悲しい出来事へ向けた曲だといわれています。6種類の言語(英語・日本語・スペイン語ポルトガル語・フランス語・中国語)の訳が入ったPVが用意されています。

 

 

 

ベスト90~81位

90位『Hard to Love』8thアルバム INTERNATIONAL VERSION

89位『Listen(featuring Avril Lavigne)』8thアルバム

88位『カサブタ』8thシングル

87位『Keep it real』2ndミニアルバム

86位『Good Goodbye』7thアルバム 

85位『Always coming back』8thアルバム 

84位『Start Again』8thアルバム

83位『Lost in Tonight』8thアルバム 

82位『Heartache』7thアルバム

81位『American Girls』8thアルバム INTERNATIONAL VERSION

 

・『Hard to Love』は海外公演で初めて世に出たっぽいです。その後、海外版アルバムにのみ収録。また演奏前に本人も言っているようにTakaが実の父である森進一さんに向けた曲です。

・『Lost in Tonight』の太鼓(わかって下さい。ドラムって言いたいんですよ笑)めっちゃ好きです。

・『Heartache』は映画『るろうに剣心 伝説の最期編』主題歌です。2014年9月公開でしたのでアルバム収録前から世に出ていました。

・『American Girls』のPV公開時は、ボーカルTakaのインスタコメントへの批判が強い時期真っ只中であった為もありポップ色が強い楽曲から「これじゃあONE OK POP じゃねえか」と揶揄されていました。僕的にはこのような曲もたまにあると幅が広がるし、8thアルバムの方向性として洋楽っぽさも多大に出てるので良いんじゃないかなと思います。

 

 

 ベスト80~71位

80位『One Way Ticket』8thアルバム

79位『Taking off』8thアルバム

78位『Wherever you are』4thアルバム

77位『Take what you want (featuring 5 Seconds of Summer)』8thアルバム

76位『Riot!!』4thアルバム 

75位『Manhattan Beach』会場限定シングル

74位『カゲロウ』1stアルバム

73位『Memories』7thアルバム

72位『Viva Violet Fellow~美しきモッシュピット~』3rdアルバム

71位『C.h.a.o.s.m.y.t.h』5thアルバム

 

・『Wherever you are』って今でこそ知名度がとてもあるしワンオクのバラードとしては最高傑作的な風潮がありますが、アルバム発売当時は寧ろ『Nobody's Home』の方が圧倒的人気だったように思います。

・『Manhattan Beach』の収録されている会場限定シングルはメチャクチャ売れてるみたいですね。2時間並んで目の前で売れ切れたとの人もいるようです。また転売ヤーも沸いてるみたいですね。まあ1000円で購入して5000円近くで売れることもあるそうですしね(笑)

・『Viva Violet Fellow~美しきモッシュピット~』はLIVEで盛り上がる曲です。タオル回し曲です。「一音下げのギターの音が心地よく 鼓膜から心臓へと響き足に伝わる キックが鼓動と共に体中を揺らす 挟まれて高い音スネアがまぶた落とす」って歌詞がバンドマンらしくてお洒落ですね~!

・『C.h.a.o.s.m.y.t.h』の曲名は社会人になる友人達の名前の頭文字をとって並べたものだそうです。

 

 

 

 ベスト70~61位

70位『皆無』3rdアルバム

69位『Reflection』3rdアルバム

68位『もしも太陽がなくなったとしたら』1stミニアルバム

67位『Sudddely』7thアルバム

66位『エトセトラ』3rdシングル、1stアルバム

65位『Crazy Botch』2ndアルバム

64位『Borderline』1stアルバム

63位『Break My Strings』3rdアルバム

62位『Yes I am』4thアルバム

61位『アンサイズニア』5thシングル、5thアルバム

 

・『皆無』ってかなりエモい曲ですよね。僕の中では『カラス』と『ケムリ』を含めてワンオク三大エモ曲と勝手に思ってます。

・『Crazy Botch』は歌詞の切れ方が凄く特徴的です。カラオケで一回歌ってみるとより好きになると思います。

・『Borderline』はイントロが格好良いです!聴き始めの頃はイントロでまあまあ重め曲だと思ったら結構軽めの曲だったというギャップがありました。

・『アンサイズニア』は武道館LIVE初解禁でその時の観客の掛け声は実際にCD音源に使われています。武道館LIVEに参戦していたファンの方にとって大変想い入れの強い作品ですね。

 

 

 

 ベスト60~51位

60位『Fight the night』7thアルバム

59位『Let's take it someday』 5thアルバム

58位『Nothing Helps』 8thシングル、6thアルバム

57位『Mighty Long Fall』9thシングル、7thアルバム

56位『Right by your side』会場限定販売シングル

55位『Last Dance』 7thアルバム Deluxe Edition

54位『The Beginning』7thシングル、6thアルバム

53位『Decision』9thシングル、7thアルバム

52位『Nobody's Home』4thアルバム

51位『Living Dolls』3rdアルバム

 

・『Let's take it someday』はLIVEでメチャクチャ盛り上がります!Takaの掛け声と共に観客も一斉にジャンプして暴れだすお祭り曲ってイメージです。

・『Nothing Helps』はシングルとアルバムでイントロに少し違いがあります。アルバム版をオススメします!

・『Mighty Long Fall』は発売前にサビだけ聴いた時と実際に曲の初めから聴いた時のギャップが盛大でした。イントロ凄く好きです。

・『Right by your side』はMY FIRST STORY というバンドのボーカルを務めている弟のHiroに対した歌詞らしいです。

・『The Beginning』PVのメンバーが演奏しているカットが本当に格好良いです。ドラマ部分マジで要らねえ(笑)

・『Fight the night』はアルバム内では最後に収録されていますが、LIVEでは1曲目に演奏されていました。個人的には1曲目感を全く感じないです。

・『Nobody's Home』はTakaが家族に向けて歌った曲です。同じアルバムで比較されがちな『Wherever you are』より断然こっちの方が好きです(笑)

・『Living Dolls』は作詞・作曲がギター担当のToruです。Toru関係の曲は傑作が多いとファンの中で有名です。

 

 

ベスト50~41位

50位『The Way Back』7thアルバム Deluxe Edition

49位『Melody Lineの死亡率』2ndアルバム

48位『Lujo』1stアルバム

47位『Clock Strikes』6thアルバ

46位『the same as...』6thアルバム

45位『努努-ゆめゆめ-』2ndシングル、1stアルバ

44位『どっぺるゲンガー』3rdアルバム

43位『CONVINCING』3rdアルバム

42位『欲望に満ちた青年団』1stアルバム

41位『20 years old』3rdアルバム

 

・『Lujo』は良い意味で謎曲として自分の中で盛り上がっていました。

・『Clock Strikes』はPV公開当初かなり話題になりました。この曲から一気に洋楽チック

な曲を作られるようになりました。またSNSで他のバンドの方々が「やられた」「洋楽じゃん」など 悔しがると共に賞賛する場面がありました。

・『欲望に満ちた青年団』は歌詞からも解るようにTakaがジャニーズにいた頃を言及した曲です。「欲望に負けた少年団」はジャニーズの暗喩。それに対して「欲望に満ちた青年団」はONE OK ROCKを表しています。そこら辺も踏まえて歌詞を見ながら聴くとTakaの想いがわかるかも知れませんね!

 

 

 

 ベスト40~31位

40位『100%(hundred percent)』2ndアルバム

39位『夜にしか咲かない満月』1stアルバム

38位『存在証明』3rdアルバム

37位『Shake it down』4thアルバム

36位『Rock,Scissors,Paper』6thシングル

35位『Bon Voyage』8thアルバム

34位『Bombs away』8thアルバム

33位『Skyfall』会場限定シングル

32位『未完成交響曲』4thアルバム

31位『欠落オートメーション』7thシングル

 

・『100%(hundred percent)』はワンオク史上初の全英詞の曲で歌詞カードには和訳も載っています。学生時代にハマっていてよくプリントの裏面に歌詞を書いて遊んだりして個人的に思い入れが強い曲です。

・『夜にしか咲かない満月』曲名が和風でとにかく洒落てる!!

・『Rock,Scissors,Paper』は6thシングル収録ですが表題曲の『Re:mak』『NO SCARED』に引けをとらない良曲です。ファンの間での通称、じゃんけん。

・『Skyfall』にはSiMボーカルのMAH、CrossfaithボーカルのKoie、coldrainボーカルのMasatoが友情共演しています!やばいですね~~~!!この世代最強の4ボーカルが集まってるだけあってクオリティしゅごいっ!!!個人的に『Ambitions』には満足できていなかったのでありがたい!

・『未完成交響曲』はファン人気が高いです。応援してくれる歌詞も素晴らしいです!

 

 

 

ベスト30~21位

30位『Smells Like Teen Spirit』トリビュートアルバム

29位『内秘心書』1stシングル、1stアルバム

28位『混雑コミュニケーション』4thアルバム

27位『Smilling down』6thアルバム

26位『Liar』4thアルバム

25位『キミシダイ列車』5thアルバム

24位『じぶんROCK』4thアルバム

23位『Cry out』 7thアルバム

22位『We are』8thアルバム 

21位『独り言ロンリーナ』4thシングル

 

・『Smells Like Teen Spirit』はトリビュートアルバム『NEVERMIND TRIBUTE』でNirvanaの同楽曲をカバーしたものです。ワンオクファンは大絶賛している反面、ニルヴァーナファンには全く受け入れられずディスられています。まあ格が違うので無理もないですね。

・『内秘心書』デビューシングルです。歌詞が最高にエモいです。

・『混雑コミュニケーション』の「Always had some trouble with pressure and connection 戦略的攻略は? I guess nobady knows そうやって今日だって You can't fool me」の部分がすこ!!

・『Smilling down』は若くして亡くなったPay money To my Pain というバンドのボーカルKに向けた曲です。Pay money To my Pain との共作オリジナル楽曲『GAME OVER』は音源化もされていなく、永遠に聴くことは出来ないです。一度は聴いてみたかったです、、、、、、。

・『キミシダイ列車』の原曲は活動休止前に行われていた2009 “Emotion Effect” TOURの会場限定で発売されていた『』という曲です。タイトルは付けられておらず、ファンによる応募から候補を決めていく予定だったようです。LIVE音源なのでTakaの「新曲聴きてぇかっ!!?」などMCや観客の声援なども入っています。その後月日は経ち、スタジオレコーディングされ『キミシダイ列車』として5thアルバム『残響リファレンス』に収録されました。

・『じぶんROCK』は当時のワンオクらしい「格好良いダサさ」が印象的な曲です。

・『Cry out』は日本国内での活動と海外進出との節目的な曲です。

こちらのブログの考察がとても興味深いです!

ONE OK ROCKのCry outの歌詞と和訳!PVに隠された意味がヤバい…

この曲はアウトロが特に好きです!!

・『We are』はワンオクと1,000人の18歳世代(17 ~19歳)が一緒にひとつのステージを作り上げる「ONE OK ROCK 18祭(フェス)」の為に作られた曲です。参加した方や18歳世代にはとても思い入れが強い曲でしょう!またその様子がNHKでも放送され、これがワンオク初でいて現在唯一の地上波出演です。音源で聴くよりもフェス内での演奏が比較できないくらい最高です。やっぱりワンオクは音源よりもLIVE映えしますよね。僕もLIVEで聴いてみたいです。

 

 

 

ベスト20~11位

 

20位『ONION!』6thアルバム収録

収録曲のタイトル発表時に異質さから目を見張っていました。

 Takaらしい曲名ですね。

人生の"本質"へ向かって、"剥がしていく"=もがく姿をたまねぎに例えたそうです。

 

 

 

 19位『One by One』7thアルバム

 シャウトが多用されている曲です。

"戦場(日本のロックシーン)の前線に立っているんだ"という強烈なメッセージと彼らの決意をダイレクトに伝えている曲です。

 

 

 

18位『アダルトスーツ』4thアルバム

 この曲は渋いですよね~。

 激しい曲も良いですが渋い曲も最高ですよね!

『独り言ロンリーナ』とか『欠落オートメーション』とかね!

 

書くことが思いつかない、、、

まあそんな所も渋いですよね!!!!(力技)

 

 

 

17位『Mr.現代Speaker』5thアルバム

学生時代アルバム発売前で収録曲タイトルが発表された時に友人のワンオクファンとソワソワしながら待っていた曲です。 

曲名が『完全感覚Dreamer』に似ていた(漢字+英語)ためです(笑)

まあ全然違う系統の曲でしたが、当時のワンオクの今までには無いような異質な曲だったので結果的に良い意味で裏切られました!

 

 

 

16位『Introduction + Never Let This Go』4thアルバム

 インスト曲+一曲目シリーズの一発目!!

単独で見るとインスト曲の中で一番好きです。

とても激しい曲調であり、アルバムの一曲目やLIVEでの一曲目としてとても優秀な曲です!

 

こちらのサイトの考察がとても素晴らしいです。

ONE OK ROCK【Never Let This Go】はAlexに送った曲?歌詞&和訳!

 

 

 

15位『アンサイズクリア』5thシングル

61位にランクインしていて表題曲である『アンサイズニア』より『アンサイズクリア』が何故20位ランクインしたか気になりますよね~!?

5thシングルのアンサイズニア→Silent World→アンサイズクリアの流れがあって初めて『アンサイズクリア』が完成する。

Answer is near(答は近くにある)だったのがSilent Worldを経てAnswer is clear(答えは明確だ)になるというストーリーが見えきます。

そういった意味では5thシングルの真の表題曲は『アンサイズクリア』だと思っています。

 

 

 

 

 

14位『Re:make』6thシングル、5thアルバム収録

活動休止から復帰した後のワンオクには大きく分けて4回のミーハーホイホイ期が在ったと個人的に思います。

第1期は完全感覚Dreamer発表時、第2期がRe:makeが収録されている6thシングル発売時、第3期は7thシングル『The Beginnig』の発売時、第4期は最新アルバム『Ambitions』発売時ですかね。

そのくらい衝撃的な格好良さの曲でした。

 

シールドからマイクまでを辿っていく映像と共に曲が始まるPVの冒頭がメチャクチャ良い!!

個人的に本当にオススメなのは SPOT(30sec)の動画です。所謂ショートver.です。

当時発売前に公開された時は興奮しまくりでした。今でもかなりテンションが上がります!

最近のPVはドラマ仕立ての物が多いですが、やっぱり演奏しているメンバーの姿だけ撮ったシンプルなPVが好きです。

 

 

 

13位『Around ザ world 少年』発売中止シングル

リードギターのAlexのゴッドハンドによりワンオクは活動休止し、その為発売中止になった伝説の曲。

今はわかりませんが、かつてはよくYoutubeにアップされている事があったんです。恐らく関係者の誰かが持っていた音源を流出させたことによって広がっていったのだと思います。

 

Around ザ world 少年の歌詞はググると出てきますね。

(2番サビの前あたりのセリフ部分が書かれていなかったので加えておきました。)

 

心に鍵をかけたあの頃の自分は
疑う気持ちだけはいつでも持ち歩いていた
土足で入り込むヤツ全てを敵とみなしては前方注意!
暗号化した風船渡して待つの

 

一人二人破裂するたび僕も

 

痛いの悲しいの寂しいの、なんの!!
強がり僕は無敵さ!と
ほざいて、あがいてデカク見せるの!
「このままじゃ…」もう
僕はただの痛いイタイ居たい仔!!


誰かに悟られぬように
誰にも分からないように

 

かけたハズのカギはもう錆つき
自分ですらすでに開錠不能
あせる僕に残された手段は

消滅するしか手段がない...


一つ二つ数えてけば、もう僕は


崩れて壊れて元に戻るの
昔の僕にサヨナラ!さ
勘繰りだんまり得意な僕も全部まとめて
さぁ とんでけイタイイタイの!

 

この世に生まれてこの世で散る
それは僕も知ってる

 

じゃあどう生きたらイイ?どう死んだらイイ?あとどの位生きればイイ?


痛いの悲しいの寂しいの、なんの!!
強がる僕は惨めさ と
分かって気づいて大きくなるの!
あと何回気づけば僕はデッカくなんの?

 

 

ラスサビの気持ちのこもった歌声は圧巻です!!!

リフも尖っている感じがイカしています。

 

 

 

 

 12位『20/20』8thアルバム収録

この曲はTakaのインスタにてプロデューサーの1人であるColin Brittainがメロディに合わせて踊り狂っている動画が話題になっていました。

こちらですね↓

https://www.instagram.com/p/BGJTX0AvmZ6/

 

 

 

11位『Take me to the top』7thアルバム収録

7thアルバム1曲目ですね。

良い意味で謎ブレイクダウンが良さげですね。

 

この曲ではワンオク楽曲中で一番「take」が使われている曲なんですね~。なんとその数38take!!

因みに収録されている7thアルバムの『35xxxv』初回限定版の『Take me to the top』の作詞の欄にはTakaではなくTakeと表記がされています。

※注意:上記の文章は4/1にメモ書きしたものです。

 

 

 

TOP10

さあ!ここからは120曲中のトップ10です!!

トップ10

10位『Stuck in the middle』7thアルバム収録

この曲は音源化前に海外のサーキットフェス「Warped Tour」で演奏しており、それを録画してYoutubeにアップした方がいたことで日本にも知れ渡った。

イントロで演奏しながら荒れ狂うToru兄さんは必見です。

 

 

 

 9位『世間知らずの宇宙飛行士

 この曲は作詞作曲がドラムのTomoyaとベースのRyotaによるものです。

打ち込みが多用されていたり実験的がある曲です(ピコピコ♪

まずタイトルが絶妙にダサくて絶妙に格好良い、宇宙でフワフワしているような感じ。

リズム隊が作詞作曲しているだけあってドラムとベースが主役な曲です。

アルバム内の流れとしてもMr.現代Speakerの後なのでワンオクでも異色な曲の2連続が癖になります。

LIVEでの演奏ではドラムソロも入れるので盛り上がります。

 

歌い出しのGGGGot to the sun and pass all the stars DDDDown to the moon and heading to Mars の部分は好き嫌いが別れそうです。

特にLIVE時はかなりクセが強くなっています。

かくいう僕も当初は聴いていると蕁麻疹が出そうになり苦手でしたが次第に虜になり、生活の中でテンションが高い時は歌い叫ぶこともあったりなかったりします。

 

 

 

 8位『リングワンデルング』4thシングル収録

4thシングルのカップリング2曲目です。4thシングルは本当に名盤ですよね。

リングワンデルングとは登山用語で濃霧や吹雪で方向がわからず、同じ場所を円を描くようにぐるぐる歩き回るという意味らしいです。

当時のTakaさんはその様な心持ちだったのかもしれません。

 

歌詞の'cause nobady else is going to be like you,And nobady want to live one more time の発声が格好良い!

歌詞が最高に最高なんですよね~!

 

 

 

7位『69』6thアルバム収録

「ロック」と読みます。収録アルバム『人生×僕=』のアンサーソングです。

「シックスナイン」という読み方にすると「両方どちらもが気持ちよくなる」というニュアンスになるので「自分たちだけでなく聴いている人にも何かを得て貰いたい」という意味合いも含んでいるそうです。

この曲はワンオクの楽曲の中でも異質で、ポエトリーリーディングが特徴的です。

サビ以外は全てポエトリーリーディングになっています。

しかしサビの完成度が高かった為、メロディ付けた方が良いだろ!って意見が当時まあまあありました。

僕がLIVEで聴いた時はポエトリーリーディングの箇所でミスしないか不安で不安で居ても立ってもいられなかったです。

もちろん何度かミスした事があります。 

 

 

 

 6位『Juvenile』6thアルバム収録

曲調が洒落ていて良く聴いてます。

この曲は4thアルバムの頃からデモがあったらしいです。

歌詞の良さを評価する方が多いです。

 

間奏後のスクリームを多用している箇所は圧巻です。

その後のNo matter ~. 怒涛の3連続も痺れますよね~!

 

 

 

 5位『ノアイボウ心ノクピド』3rdアルバム収録

作詞:Toru 作曲:Toru/Taka 編曲:ONE OK ROCK/akkinという事でワンオクのギターでリーダであるToru兄さんの最高傑作ですね。何度も言いますが、兄さんが関わっている曲は良曲が本当に多いですね!!

活動休止前の最高傑作だと思います。

ファン成りたての頃にメチャクチャハマっていて、通常再生だけでは飽き足らず1.5倍速や2倍速などで再生して楽しんだりもしていました(笑)

そんなこともあり1番聴いた回数が多い曲です!!

 

LIVEの時、2番後の間奏終わりにギターソロの切れに合わせてTakaが「STOP !!」っと叫んで会場がシーンとなりラスサビに繋げるのが定番ですが、よくこの静寂の瞬間に目立ちたがりの馬鹿が叫んだりするんです。あれはマジで胸糞です。ただし、静寂の中の馬鹿は黒服の恐いお兄さん達によって外に連れていかれ出禁になるらしいです。うぅ~、怖いですね~。

 

各サビ最後の歌詞「感情調節」の部分のギターのフレーズで

ティリリリ リィ⤴リィ⤵ って所が癖になりますよね!

 

 

 

4位『Coda LOST AND FOUND』5thアルバム収録 

インスト曲『Coda』との流れが死ぬほど格好良いです!

 自分の中ではワンオク史上最高の1曲目に認定しています。

 

Aメロのblue sky I was like a bird captured in a dungeon caaドゥルドゥドゥーンSprea......って所が渋いですよね。

 

横アリLIVEDVDでBut wake up game is up I am back for revenge When the beats beats my heartbeeeeeeeeeeeart !! の部分のTAKAの動きがメチャクチャ格好良いです!!!

 

 

 

 3位『NO SCARED』6thシングル、5hアルバム収録

 実は6thシングル発表前にYoutubeで音源がリークされていました。

タイトルも音源化するのかも、またビックリするのがONE OK ROCKの曲かも解らない状態でした(笑)

 

Papa Roachの『...To Be Loved』に似ている事からパクリ疑惑が浮上していました。

PVでTakaはPapa RoachバンドTシャツを着ています。

尊敬しているバンドとしても上げているので、何らかの意図はありますよね。

また6thシングル『Re:make / NO SCARED』からして、リメイクしたんだよ的な憶測もファンの中であります。

 

イントロや間奏のドゥルドゥ ドゥルドゥ ドゥルドゥ ドゥルドゥ ドゥルドゥルってリフが最高に病みつきになりますよね!

 

 

 

2位『Ending Story??』6thアルバム収録

アルバム曲としてはベスト1位です!!

インスト曲との流れはあまり好みではないで単独でランクインです!

Never ending story oo How you bring me up, just to bring me pa i n (f) って所が大好物です。

ラップ後のスクリームめちゃくちゃゾクゾクしますよね!

 

 

 

1位完全感覚Dreamer』4thシングル、4thアルバム収録

まあワンオクと言ったらこの曲でしょう。

Alex脱退に伴い活動休止からの復帰作です。

ワンオクを知ったきっかけの曲で思い入れも半端ないです!

誰かにオススメする場合、この曲を外すファンは1人もいないはずです。

ワンオクの楽曲でドリーマーを超える曲はまだ作られてないと個人的に思ってます。

 さらなる最高傑作を待ち望みます!!

 

個人的にAメロ前イントロ最後ら辺のギターのフレーズが最高に好きです。

ドゥルドゥル ドゥルドゥル ドゥッ⤴ドゥ ドゥルドゥル ドゥルドゥル ッドドドドド

 

小ネタとしてはYou Me At Sixの『If I Were In Your Shoes』イントロとドリーマーの2番サビ後の間奏が似ています。てか同じです(笑)

あるあるとして、カラオケ好きのファンの方は絶対1回は歌ってみますが事故ります。

 

 

 

終わりに

どうでしたか!?
皆さんの好きな曲は高順位にランクインしていたでしょうか?


楽曲数も多くなってきており、幅広い系統の曲があるので各々によって大幅に順位が異なることでしょう。

因みにこちらは過去に行われた「ファンが選ぶ名曲ランキング」です。
参考にどうぞ!

「ファンが選ぶONE OK ROCKの名曲」最終結果発表! - T-SITEニュース エンタメ[T-SITE]

 

もしよかったらコメント欄に「自分はこの曲が好きだなぁ~」とか「この曲がこの順位はおかしいだろ!おまえセンスなさ過ぎ」だとか何でも良いのでワンオクトークしましょう!!

 

 

おまけ

皆さんはどの時期のワンオクが一番好きですか!?